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キャリア・カウンセリング(コンサルティング)
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     7月20日(金)の沼津朝日に「沼津市のキャリア教育を考える」の記事が掲載されていました。
    学校へのキャリア教育には、以前から早く取り組まないといけない、と訴えてきた私ですが、やっと沼津もその気になった?という気持ちです。
    文部科学省でも、かなり前から取り組みはあるのですが、なかなか進まないというのが私の感想です。静岡でも平成24年4月26日、27日に静岡県教育委員会学校教育課小中学校教育室主催で
    「平成24年度 キャリア教育説明会」が開催されました。
    この中では、キャリアとは、から具体的な活動として「キャリア教育コーディネーター」なるものがあります。以前、木村周先生もおっしゃっていましたが(昼食を一緒にとったき)、文科省と厚労省の縦割りの壁があり現実は難しいと。今、学校へいってみてつくづくそれも感じます。
    厚労省で勧めている、「キャリア・コンサルタント」は学校では機能しないのか?教育カウンセラーは学校では機能しないのか?いろいろ疑問はあるし、また新たな資格ができて、それらを目標に勉強している人は、また新しい挑戦をしなければなりません。本当に疲れます。
    とは云え、学ぶ基本は同じなので、学習している人についてはあまり心配はしていません。
    ただ、対象が、子供(小中学生、高校生)や大学生(この辺になると対応方法も相手側がそれなりの知識や知能があるので助かります)、社会人(若年者、青年、成人、高齢者・・・)と年齢や経験によって多少対応が変わってきます(特に、発達段階や発達課題は重要)。
    しばらく、次号から厚労省と文科省をにらんだ「キャリア」について主観を述べていきたいと思います。
    質問や共感する部分がありましたら、コメントください。答えられる部分で返事をしたり、私も勉強させていただきたいと思います。
    | - | 19:40 | comments(0) | - | - |