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不登校
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     夏休みが終わり学校が始まりました。例年、休み明けに学校に来れない生徒が増えます。
    夏の宿題ができていない。やる気がない、夏の間のいろいろな出来事・・・・。
    いろいろな理由がありますが、現実として登校できない生徒が増えています。この現状をどう思いますか。他人ごとではありません。うちの子が・・・と言っている父兄も沢山います。
    学校現場では、多くの教員が真剣に対応していますが、追いつかないのが現状です。
    かなり昔ですが、こんな記事(専門誌)がでていたので紹介します。


    1991
    92年 「すべての子どもが不登校になる可能性がある」(旧文部省の指摘)

      

           不登校の増加 不適応になる子どもは特定の一部ではない1996年          
             
    小学校における学級崩壊の問題が社会的に注目され始める
           
    子どもたちだけでは集団を形成できなくなってきた


    200102年    フリーターの問題が指摘され始める

    200304年    ニートの問題が加わり、厚生労働省がその対策を推進し始める

    2014年になってどう変わったか。現実は厳しい。

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